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法的文書 最終更新日: 2026年8月14日

プライバシーポリシー

LLM Matrix Lab はユーザーのプライバシー保護を最優先事項としています。この文書では、当クライアントサイドアプリケーションがデータやユーザー入力をどのように取り扱うかを説明します。

1. 概要と方針

LLM Matrix Lab はプライバシーバイデザイン(設計段階からのプライバシー保護)の原則に基づいて構築されています。すべてのテキストエンコーディング、トークン分割、バイト計算、画像パッチ分析、音声トークン化、3D WebGL レンダリング、ニューラルネットワークの学習は 完全にブラウザセッション内 で実行されます。プロンプト、画像、音声サンプルをリモートサーバーに送信、記録、保存することはありません。

2. データ処理

個人を特定できる情報は収集されません。ツールごとのデータ処理方法は以下のとおりです:

  • テキスト入力: WebAssembly(Tiktoken WASM)またはローカル JavaScript アルゴリズムによってリアルタイムにローカル処理されます。
  • 画像アップロード: 空間パッチ計算のためにクライアント側の HTML5 Canvas 要素内でのみ処理されます。
  • 音声サンプル: HTML5 Web Audio API を使用して 100% ブラウザ内で分析されます。
  • ニューラルネットワーク & MNIST キャンバス: 重みと勾配の計算はブラウザの RAM 内でのみ実行されます。
  • プロンプト効率化: 外部 API 呼び出しを行わず、すべてローカルで評価されます。
  • 3D WebGL エンジン: お使いのデバイスのローカル GPU 上でレンダリングされます。

3. ローカルストレージとクッキー

LLM Matrix Lab は、選択されたモデル、空白文字の表示設定、エディタ設定などのユーザー設定を保存するためにのみ、ブラウザのローカルストレージ(`localStorage`)を使用します。サードパーティの追跡クッキーは一切使用していません。

4. サードパーティ API およびライブラリ

LLM Matrix Lab は、オープンソースライブラリおよびトークナイザー語彙ファイル用の CDN リソースを利用しています。ユーザー入力データが外部 API プロバイダーに送信されることはありません。

5. ユーザーの権利と管理

すべてのデータはお使いのローカルマシン内にとどまるため、ユーザー自身のデータを完全に管理できます。ブラウザのローカルストレージやキャッシュをいつでも削除できます。